ユキヒョウの夢

ユキヒョウは夢をみた。
猛吹雪の中、平然とお茶を飲む夢。
お茶のカップはマグカップで、木のベンチにこしかけ木のテーブルがあり、二匹のユキヒョウと一緒だった。
お茶を飲んでいるのだが、猛吹雪だから、隣にいるユキヒョウは、ぼんやりしか見えない。いることはわかる。
また、雪がユキヒョウの体に吹き付けられ、ユキヒョウはだんだん白くなり、ふっくらしていく。
そのうちユキヒョウは、自分はユキヒョウではなくシロクマだったかもしれないと思い始めていた。前足も体も顔もシロクマっぽい。
シロクマなのか~?と、思ったところで目が覚めた。

午前中、接続が困難、文字がかけなかった。