マカロン

神奈川お菓子屋さんの、香りのよいマカロン、六種類。これまでには、食べにくいと感じたマカロンもありましたが(食感かな~)、こちらは、食べやすいマカロンでした。

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京都の寺の水琴窟の音色を思いだし、いろいろと聴いてみました。今日の終わりに~

黄色いマカロン、満月と間違える。

初春、という言葉にいっきに春を感じたら、桜の花の風景がのんびりと現れる。そしてまた、春は時間というイメージもある。
桜、時間。
なぜかこの言葉の並びに、誘われてしまう。
時間からの次の連想は、和菓子だ。
カロンを食べながら、マカロンではぼんやりしないけど、和菓子、特にネリキリを食べるとぼんやりし、ぼんやりすると、その拍子に見たこともない風景が飛び込んでくることがあると、思い出す。

♪すずめが四羽、塀の上、カラスは屋根。東北~北海道の電柱、いったりきたりしながら、四羽のカラス、西あたりを一生懸命、ないている。東向きも二羽。南へとんでいったり、北へとんでいったり、木にとまったりしている椋鳥♪

♩まだ、奥のほうだけど、噴火っぽいのかもしれない。数日前の噴火っぽいより、これが噴火なら、きついかもしれない♩


夕焼けの富士山、ミルキーオレンジ色でした。周囲も同じ色で、本当に山があるのかと、疑いました。少しも山の色が感じられないけれど、富士山。

夢は精霊が出てきそうな世界かもしれません。南洋の植物を身にまとい精霊となる、魅力的な精霊はたくさんいます。日本にも。
突然、精霊が茶道を楽しむすがたを想像してしまいました。
これはなかなか、難しい。緑茶を飲んでほ~という精霊。こちらのほうが現実的かもしれません。
緑茶、知覧茶がいただきたいな~

木造で観葉植物やガラスの大きな花瓶のある部屋。広々としたリゾートホテルのような雰囲気なのに、小さな隠れ家のようなコーナーがあり、くぐつ草(吉祥寺にある喫茶店)みたいでもあり。
3~4人の友達とコーヒーを飲むところ。まだ、コーヒーはテーブルには、ありませんでした。
身を乗り出して話す友達。いきなり立ち上がった友達が、特大の花瓶を倒してしまい、すると、部屋も建物もあっという間になくなり、ひたひたと水の流れる床になり、あたり一面なにもなくなったのに、大変だと思うより、清流の流れる浅い川のような地面がキラキラ光っていて、驚いたという夢でした。
あの大きな花瓶に、いったいどれほどの水が入っていたのか、それにしても不思議な花瓶。

天使の絵柄の大学ノート風リングノートに、プリントした用紙を挟み込み、なにやら、〈読むノート〉をつくってみたり~
万華鏡を覗いたり、高い山や湖やブルーポピーを思い出していた、24時すぎ~