月夜の温泉

f:id:tenuguisan:20150708120227j:plain

なんでこんな名前をつけてしまったのか、わかりません。てぬぐいの名前は別にあります。
月夜の温泉は、夜食に、木村屋のクリームパンを食べ、朝には、広島レモンの薄切りをのせた、栃木の冷や奴と、千葉のカイセンチヂミと、島根の牛乳をのみました。

f:id:tenuguisan:20150708120244j:plain
f:id:tenuguisan:20150708123809j:plain

空を、尾長が東から西へと飛んでいきました。月夜の温泉も、尾長を見ると北海道の、しかも、温泉を思い出します。月夜の温泉。

月夜の温泉、日本中、温泉だらけ。水上温泉の近くに月夜の橋、みたいな名前の橋があったかもしれません。また、野沢温泉は、童謡、朧月夜がよくにあう温泉でした。野沢菜の菜の花畑もうきうきしました。

さて、月夜の温泉は、露天風呂に入ったり出たり、繰り返しています。そしてお昼に、埼玉チーズパンセと山梨の桃を食べました。
それからまた、露天風呂に入ったり、温泉街を散歩したり、また、露天風呂に入ったり、夕飯は自炊し、北海道のごはんに、レトルトのチキンカリー、サラダにチーズに、埼玉ゴマドレをかけ、福神漬けとラッキョウを添えていただきました。
隣のお部屋の方から、沖縄マンゴーをいただきましたので、デザートに食べました。よく熟れていて食べ頃のマンゴーでした。

お腹が少し落ち着きましたら、露天風呂へ。硫黄温泉の湯気や湯の花が心地よくまとわりついてきます。
そういえば、昼間、椋鳥が目の前に飛び出してきて、驚きました。なにも、あんなに近くを飛ばなくてもいいのに。
それから椋鳥は、近くの地面を歩いていました。温泉街を歩いている間、ずっと椋鳥は近くに居たようです。

和歌山と徳島が思い浮かびます。福島も愛知も頭をよぎります。ぼんやりしていたら、小さめのコンクリートのビルのような建物が壊れてしまった風景が浮かびました。外国のようです。女の人が壊れたビルのコンクリートに腰掛けているようです。
ですか、一瞬の風景でしたので、露天風呂から上がってレモンティーを飲むころにはすっかり消えていました。

蜂蜜の入ったアイスレモンティー、蜂蜜とレモン、よく合います。

どこかで噴火しそうな気配がします。