桃さん

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桃さん、桃ブーム。夜食は、茨城練乳チャイ。朝は秋田米パンに、日光マーガリン、桃を細かく切り、パンも一口くらいにきり、混ぜて食べる。静岡茶

買い物で、思わぬことになる。桃さん、鯛に夢中。熊本の小さい鯛、焼き用に。青森の鯛、刺身用。愛媛?の鯛、コブジメ用に。あす、おばあさんの友達が来るから、鯛を食べようと思ったが、三種類の鯛とは、あまりにすごい。
コブジメの昆布を買おうとして、あまりのかわいさに、用途にあわない昆布を買う。そもそも、なぜ、コブジメか。つくったこともないのに。
切り出し昆布を買った時間は、15時すぎ。
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また、奈良の梅干し2パック、淡路島の玉ねぎ天も、たくさん買ってしまった。

桃さん、おなかがすき、また、カツ屋の前で、メンチカツサンドと、海老カツサンドを買ってしまう。帰ってから、ホット練乳チャイを飲みながら食べる。紅茶がおいしい。サンドイッチは、海老カツがおいしかった。

桃さん、それだけではない。埼玉和菓子苺大福も買ってしまう。桃色イルカが、顔を出し、苺を食べているみたいだ。皿、最近、西洋風。
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苺、おいしい。味もいい。だが、大福にしては、カタメ。イルカは、伊豆諸島、小笠原諸島にもたくさんいる。海の中を泳いでいても、その場所や、いつ、どのあたりの海面に顔を出すか、わかることがある。イルカは人と同じくらい強い気配を持つ生き物かもしれない。

桃さん、夕飯は、食べられず、徳島のニンジンリンゴジーュスを二本飲む。
秋みたいな風がふき、気持ち良いより気持ち悪い。どう考えても秋の夜長だ。おばあさん、突然、宮沢賢治、という。岩手を思い出しているのだろう。

桃さん、秋田、青森、思い出す。