阿寒湖 北海道 標高420m 水深45m 透明度5m

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11月の阿寒湖。ホロヤカントウ、みたいな言葉を、頭は繰り返しているみたいだ。頭と自分が一緒ではないときがある。変な話しだが、たいしたことではない。
まだなんだか雪山も思いだす。
ホロヤカントウは、大樹町の沼だった。
コーヒーを飲んで、ヒマラヤとぴかっとした青空が頭にあらわれたことがあった。味は風景をつくる。
ユキヒョウのふるさとや、ブルーシープも、どこかでみた映像を思いだす。
なんと、頭は、夕方まで、ホロヤカントウといいっぱなしだ。

ビーズ
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ユキヒョウと木でできたトナカイたちは、阿寒湖から大樹町へ走り、海を渡って青森へ。東北をあちこち巡りながら、茨城でしばらく遊ぶ。
茨城から千葉へひとっ飛び、千葉でもゆっくり遊ぶ。それから和歌山へ。
ユキヒョウのご馳走は、イカフライ丼。ソースをたっぷりつけて、ごはんにもソースがしみこんでいるのが、おいしい。イカフライとごはんの間に、千切りキャベツがあるのがまたいい。
このご馳走は、北海道と長野を思い出しているときに食べている。イカが北海道。ソースカツ丼が長野だ。でも、ソースカツ丼は、群馬も福井も有名。
ユキヒョウとトナカイたちは、まだまだ駆け巡る。山梨、神奈川、静岡あたり。景色がいいとこを、飛び回っている。クリスマスが近いから、ハッスルしているのかもしれない。トナカイの数匹は、沖縄あたりに向かう。