白馬大池 長野県北安曇野群小谷村 標高2379m 水深13.5m 透明度5m

f:id:tenuguisan:20141124112939j:plain

白馬大池へは栂池自然園から歩いた。以前に書いた風吹大池と白馬大池は、5キロくらい離れているようだ。選んだビーズを見ると、この日は曇っていて風も少しあったかもしれないと思う。
昨日はまたもや、ソースカツ丼が食べたくなり、昼はイカフライソースカツ丼、夜はソースカツバーガーを食べた。長野を思い出すと、駒ヶ根ソースカツ丼が食べたくなる。こまったことに、北海道を思い出すと、イカが食べたくなる。そんな時は、イカフライソースカツ丼にする。

ビーズ
f:id:tenuguisan:20141124120214j:plain

ユキヒョウのふくふくとフクロウは、白馬大池でおきまりの雑穀パンを食べていた。だがいつもとは大違い。パンを真ん中から切り、バターをたっぷりぬってキャベツの千切りをのせ、ソースをからませた一口カツをのせてパンで挟んだソースカツ丼バーガー。丼はいらないが、丼をつけると迫力がある。ふくふくは、これを一口でいただく。フクロウは、こまめにツツク。
食べ終えた二匹は、白馬岳から穂高岳まで走り飛び、上高地で下山して、岐阜県カミオカンデを見学。それからどのようなコースをたどったのか、和歌山へ行き、瀬戸内海を泳ぎ、フクロウはもちろん飛んで、広島、愛媛あたりで島に上陸。泳いでいる猪と遭遇したかどうかは、わからないが、島で、フクロウは、会津や岩手の山や海岸を思いだす。
ユキヒョウのふくふくは、このまま博多へ行き、そこから鹿児島まで駆け抜けてもいいかなと、思う。

f:id:tenuguisan:20141124113048j:plain
たぶん、北海道での写真。