尾瀬ヶ原牛首ちとう 群馬県片品村 標高1400m

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燧ヶ岳が見える。晴れていた。湿原のチトウは、底なし沼のように感じられてしかたがない。それなのに、チトウ温泉なんかがあったら入ってみたいなどと考えてしまい、底のない温泉に入る勇気はないとも思う。

ビーズ
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勿忘草は、チトウ巡りをしていた。チトウ巡りに欠かせないのはバウムクーヘン。かじりながら、歩く。歩きながらかじる。湿原のある山の麓には、必ずバウムクーヘン村があり、バウムクーヘン通りがあり、職人自慢のバウムクーヘンを買うことができる。勿忘草はいつも輪は小さく細長いバウムクーヘンを買う。かじりやすいから。岩手の龍泉洞は、ワクワクした。チトウ巡りを終えたら、こんどは岐阜、愛知、紀伊半島をまわって、広島~山口の秋芳洞でまたワクワクしようか。
だが、働くならバウムクーヘン村がいい。いつでもチトウ巡りができるし、いつでもバウムクーヘンがたべられるから。

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