恐竜 北海道石狩平野

北海道の石狩平野石狩鍋をつつく、翡翠プテラノドン。野菜中心に食べる食べる翡翠イグアノドン三匹。あっというまに鍋はからっぽ。満腹だ。イグアノドン三匹のうち一匹は、毬藻が頭にのっていて、水をかけていないと、毬藻か枯れる。
水をかけるのは、翡翠プテラノドンの仕事となった。湿地帯や川からは離れられない翡翠恐竜たち。生き物を観察したいイグアノドンは、熊が魚をとるところが見たいという。スケッチしたい毬藻をのせたイグアノドンは、日本海と島の絵を描きたいといい、未来を予想したいイグアノドンは、またまた襟裳岬に行きたいとみんなバラバラだ。
プテラノドンのこどもは、毬藻に水をかけるのが楽しくてしかたない。なにしろどうどうと、イグアノドンの頭に水をかけることができるのだから。
ところで、熊牧場と温泉に行こうとしていたことを、誰か覚えているだろうか。

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