恐竜 お茶会セットのひとつ

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北海道斜里町、三匹のイグアノドンとプテラノドンのこどもは、知床半島の旅、船に乗り込んでいた。もっともプテラノドンのこどもは、船に乗る必要もないが。
みたことない景色だと、シャカシャカとサインペンでスケッチするイグアノドン。海岸にヒグマの親子がいると単眼鏡を覗くイグアノドン。お茶会セットの金属は、プテラノドンと知恵の輪ごっこ。
奥尻島に行ってみたい」知床半島を目の前にしながら、未来を予想したいイグアノドンは思っていた。