恐竜 ティーカップ

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「とても疲れたから、お茶を飲もうよ」そこは、北海道豊富町幌延町サロベツ原野。三匹、たくさん歩いたつもりなのに、稚内からあまり遠くに来ていない。「そんな余裕はないよ、非常事態だ」いつのまにか大変なことに。「そうだ、非常事態のコーヒーにしよう」三匹は、高い山の山頂でも簡単に飲めるコーヒーを飲み、また、歩き始めた。